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RG-MA3510-AC | Wi-Fi 7、AC給電 | 埋め込み式Wi-Fi

Ruijie RG-MA3510シリーズは、集合住宅向けにWi-Fi 7対応の壁埋め込み型アクセスポイントです。入居者様が求める「快適な通信環境」と、オーナー様が重視する「空間の美観」を両立。ISP事業者様が抱える導入・保守コストの課題に対しても、既存設備(RG-AP180等)からのスムーズな移行、故障リスクを抑える独自の排熱設計、クラウドによる遠隔管理によって解決をサポートします。

タイプ:

特長:

  • 通信規格: Wi-Fi 7(2.4GHz/5GHz 2x2 MIMO)
  • 最大通信速度: 3.57Gbps(2.4GHz: 688Mbps / 5GHz: 2.882Gbps)
  • 有線インターフェース: 2.5G WANポート ×1、1G LANポート ×1
  • 給電方式: AC給電(AC100-120V、50/60Hz)
  • 外形寸法: 44mm (幅) × 68.6mm (高さ) × 46.5mm (奥行)
  • 管理方式: 無料JaCSクラウド管理対応

特長

壁面コンセントに設置されたRG-MA3510-AC

さらに高速:1Gから2.5Gへ、AX3000からBE3600へ。

AP180から、MA3510へ。

日本のISP事業者様から厚い信頼をいただいている「RG-AP180」。そのDNAを継承し、Wi-Fi 7対応の次世代機として進化したのが「RG-MA3510」シリーズです。高速だけでなく、現場のリアルな声に寄り添い、「優しさ」と「安心」を形にする3つの進化を遂げました。

【3つの進化】

安定性向上

新設計フレームで内部温度を20%低減。Wi-Fi 7時代の高発熱環境でも、高い安定性を実現。

操作性向上

ラベル文字を大きく拡大。入居者様も施工者様も迷いません。

互換性向上

IoT家電向けの2.4GHz専用SSIDを標準搭載。いつでも繋がる快適さを。

時代や技術が変わっても、私たちが大切にする「お客様への想い」は決して変わりません。これからも、皆様のビジネスと人々の暮らしを支えるパートナーとして。

RG-MA3510-ACの外形寸法

埋込型無線LANアクセスポイント

RG-MA3510-AC

従来モデル(RG-AP180)と共通の寸法設計を採用。PoE給電とAC給電の2モデルをラインナップしており、本製品(RG-MA3510-AC)はAC給電モデルです。

Wi-Fi 7と2.5G WANポートの紹介

Wi-Fi 7対応で
入居者様の満足度とサービス評価を向上

最新規格であるWi-Fi 7を採用し、最大3.57Gbps(※1)の高速通信と2.5G WANポートの搭載により、ネットワークのボトルネックを緩和します。OFDMAやBSS Color技術を活用することで、電波干渉の起きやすいマンション環境でも、遅延を抑えた安定通信を実現。入居者の「ネットが遅い」という不満を解消することで、ISP事業者様のサービスに対する高い評価と継続利用に直結します。

※1 規格上の理論値です。実際の通信速度はご利用環境により異なります。

既存配線を活用したRG-MA3510-ACの設置イメージ

空間に溶け込むデザインと
既存配線を活かした低コスト導入

壁面コンセントにすっきりと収まる埋め込み式を採用し、居住空間の美観を損ないません。また、従来モデル(RG-AP180)と共通の寸法設計となっており、PoE給電とAC給電の両モデルをラインナップ。既存の配線をそのまま活用できるため、大規模な工事を伴わずにスムーズなリプレイスが可能です。オーナー様からの承諾も得やすく、事業者様にとっても導入時の施工コストと工期を大幅に削減できます。

新設計フレームによる放熱構造

新設計フレームで温度上昇を20%カット
長寿命と節電を実現

Wi-Fi 7の高性能に伴う高い消費電力は、壁埋め込みという過酷な放熱環境において大きな課題でした。RG-MA3510は、自社開発した「新設計ミドルフレーム」を採用、従来に比べてCPUコア部品の温度上昇を20%(※2)抑えることに実現します。放熱効率の向上により、入居者様には節電を、ISP様には製品安定性で保守負担の軽減を提供します。

※2 当社従来モデルとの比較(消費電力9.5W未満時における自社調べ)。

見やすいSSID表示とIoT機器向け専用SSID

ユーザーフレンドリーな設計とIoT対応で
サポート負担を軽減

本体ラベルに印字されたSSIDとパスワードの文字サイズを拡大し、ご高齢の入居者様や施工担当者でも視認しやすいよう配慮しています。さらに、スマート家電などのIoT機器向けに「2.4GHz専用SSID」を標準提供。帯域の自動切り替えによるスマート家電の接続トラブルや頻繁な切断を未然に防ぎ、入居者の利便性を高めつつ、事業者様への問い合わせ件数の削減に貢献します。

本体ラベルに印字されたSSIDとパスワードの文字サイズを拡大し、ご高齢の入居者様や施工担当者でも視認しやすいよう配慮しています。さらに、スマート家電などのIoT機器向けに「2.4GHz専用SSID」を標準提供。帯域の自動切り替えによるスマート家電の接続トラブルや頻繁な切断を未然に防ぎ、入居者の利便性を高めつつ、事業者様への技術的な問い合わせ件数を大幅に削減します。

JaCSクラウド管理画面と対応機器

クラウド管理で
運用保守をよりスマートに
クラウド管理で、運用保守をよりスマートに

JaCSクラウド管理による、機器の初期設定から日々の稼働監視、遠隔でのトラブルシューティングまでを一元化し、ISP事業者様の運用・保守にかかるコストと手間を削減します。

様々な利用シーンに対応

パッチ設定

リモート管理

リアルタイム
メンテナンス